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リヴァイアサン

一昨日、読み終えました。

リヴァイアサン 新潮文庫

なんだか絶賛されてんなぁ~でもそんな凄いか?

とか思ってました。

でも、コレの次に

サマー タイム トラベラー ハヤカワ文庫

を読んで、
「ああ、陳腐。リヴァイアサンの方がずっと深くていい。」
と感じました。
まだ途中までしか読んでませんが。

なんというか、この本は『俺、俺、俺』な雰囲気が非常に強いです。
そもそもこの本をウチに置いて行ったヤツが

「この本、俺って凄いだろ?っていうのを表したいだけって感じがするんだよねー」

という捨て台詞を残していったせいかもしれませんが、
でもこの意見は正しい。


一方の『リヴァイアサン』ですが、こちらは映画の脚本を読んでいるような
印象を受けました。脚本なんて読んだことありませんがw
でもそんな印象。

登場人物の絡ませ方(相関関係とか諸々)が凄い。
主要人物が7名程登場しますが、全員が何らかの関係を持つ。
精神的にも肉体的にも。
そこから生まれる様々なエピソードを、しっかりとまとめあげてます。

比較してみると凄さがよくわかります。
というか比較してやっと気づいたw

ただ、気分爽快な楽しさはありません。
人生の記録。といった趣が強い、かな?

一読の価値はあるのではないかと思います。

ちなみにこの『リヴァイアサン』
BOOK OFF でたまたま目に留まり、105円で購入した代物だったりw
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| Books | 10:28 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

ポール・オースターは、最後の物たちの国でを読みました。
前に新宿であった時に、ジュンク堂で探してきたって言ったの覚えてるかな?
その本です。
実はこの人、スモークという映画の脚本も書いてます。
>映画の脚本を読んでいるような印象
とゆうのはいい読みかもしれない。

| くろ | 2005/08/22 12:46 | URL | ≫ EDIT

オースター
あの本、この人だったのかっ!
読んでみようかな。
映画の脚本家・監督をやってるのは知ってました。
あとがきに書いてあったので(あとがき最初に読んだw)

ので、
>いい読み
は実はカンニングw

| 木戸 | 2005/08/24 07:39 | URL | ≫ EDIT

オースター、
幽霊たちと、偶然の音楽も読んだよ。
面白かった。
幽霊たちは特にお薦め。

| くろ | 2005/09/27 07:59 | URL | ≫ EDIT

おー
読んでみよっかなー。

まだ途中だけどオモシロいなと思ってる本、
「エレガントな宇宙」

適度に脳を使う上に読み物としてもオモシロイですぜ。

| 木戸 | 2005/10/01 00:17 | URL | ≫ EDIT















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