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SONY NW-S706Fを購入

大学2年くらいから使い続けていた(5年…)
IO-DATA HyperHyde Exrougeに別れを告げ、
SONY NW-S706F VMに乗り換えました。

乗り換えを決意するに至った最も大きな要因は、
audio-technica ATH-AD1000 オープンエアヘッドホン
を購入したことです。
Exrougeの限界をイヤという程思い知らされてしまい、もうExrougeの音質では満足できなくなってしまったんですね。

というわけで、iPod nanoiPod shuffleの新色にも食指を動かされたのですが、結局は音質を重視して、NW-S706Fに決めました。

まずATH-AD1000、ATH-CK7と付属イヤホンで音を比較してみました。
ちなみに、付属イヤホンは「MDR-NC22」のイヤホン部分と同じもの。
ATH-AD1000との比較ではやはり再限度のレベルが違いますが、
ATH-CK7との比較であれば、大きな差はありませんでした。
MDR-NC22も十分イイ仕事してます。

128kbpsや192kbpsといった音質では差が出ません。そのくらいの再現度は備えているということですね。
ノイズキャンセラはこのイヤホンありきなので、この程度の性能は当然と言えば当然なんでしょうけど。

ATRAC Advanced Lossless 352kbpsでの高音質転送も試しました。
素晴らしいですね、ポータブルオーディオでこの音質を再現できるとは。
このくらいのクオリティになると、やはりヘッドフォンの差も聞き取れます。
まぁ、篭った音かどうか、てくらいですが(意味ねぇw

audio-technica ATH-CK7との比較となると、多少篭ったように聞こえるのは仕方ないかもしれません。
ピアノの曲なんかではやはりATH-CK7の方がクリアに聞こえます。
でも、オールラウンダー対決ではMDR-NC22の方が広くカバーできている分リードしている印象。

ATH-AD1000で聞いてみると、NW-S706Fの性能の高さを実感できます。
素晴らしい。納得の買い物ができました。
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