PREV| PAGESELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

尊厳死。

尊厳死で大論議、植物状態の米女性が死亡(読売ONLINE)

尊厳死を主張する夫と「娘は死を望んでいない」とする両親の間で
7年越しの法廷闘争が続いていた。
過去2度にわたり、今回と同様に栄養補給装置が外されたが、
両親の訴えで再装着され、米国の尊厳死論争の象徴的存在となっていた。


最初読んだとき、
「みんながみんな自分のことばかり考えてるなぁ」
と思いました。

尊厳死を主張する夫は、何の生産性も持たず、
ただそこに横たわっているだけの妻から開放されたい。

「娘は死を望んでいない」という両親は、
わが子がいなくなる辛さに耐えられず現実を直視しない。
植物状態なんだから、「望む」なんてあるわけないのに。


結果、自我を持たない女性は
2度も無意味に衰弱させられた後、餓死させられた。

酷い話です。なら最初から『安楽死』させてあげようよ。

そもそも本当に娘を思うなら『尊厳死』は違うと思う。
人為的餓死。字並びからして既に最悪。

まぁ「苦しむ」という認識もできないわけだから、
「少しでも長く生きて」という両親の気持ちを優先したんだろうけど。

でもそれは本当に彼女の側に立って考えた結論じゃない。
スポンサーサイト

| Life is beautiful | 01:14 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://sonorous.blog5.fc2.com/tb.php/12-73b1eac3

TRACKBACK

PREV | PAGESELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。